粉体工学会/製剤と粒子設計部会
The Society of Powder Technology, Japan/Division of Particulate Design and Preparations
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第26回製剤と粒子設計シンポジウム参加募集のご案内
2009年9月4日 更新
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講演プログラム
※一般講演のテーマに関しましては、演題をもとに再度分類をさせて頂きました。
※部会員・粉体工学会員の皆様に配布いたしました会告・プログラムに掲載されておりますパネルディスカッションの演題順から変更がございます。正しくはホームページ掲載の演題順となります。

第1日目 11月26日(木)

9:10-9:15 開会の辞 

9:15-12:10 パネルディスカッション 
<展示およびパネル口演>      
[器材と素材]
1. 粉体投与システムにおけるデバイスの重要性と日立製デバイスの技術
(日立オートモティブシステムズ)○岡田豊子、石関一則、中村茂巳
2. ハイパフォーマンスコーティングシステムOPADRYII85シリーズ
(日本カラコン)宮崎正直
3. コリドンVA64(コポリビドン)を用いた二軸混錬機による固体分散体の調製
(BASFジャパン)○勝野貴臣、大林史明
(栗本鐵工所)吉川隆輔、藤本信司
4. D-マンニトール医薬品添加剤−球状顆粒 NP-108 と直接打錠用賦形剤
(フロイント産業)○山中邦昭、古川研二、田内郁男、武井成通
5. 口腔内崩壊錠用賦形剤としての新規マンニット
(三菱商事フードテック)○稲葉麻記、里見仁、高橋英樹
6. 水溶性増粘剤サンジェロースの基礎物性および適用事例
(大同化成工業)○島本敏夫、浦松俊治、岸 広三、秋山真一、植村俊信
7. 口腔内崩壊錠用苦味抑制マイクロスフィアの開発
(理研ビタミン)○谷 勇気、松瀬 勲

[計測]
8. 医薬品の苦味評価用「味認識装置TS-5000Z」
(インテリジェントセンサーテクノロジー)○山口泰宏、小林義和
(樋口商会)寺岡 誠
9. 口腔内速崩壊錠の試験機
(岡田精工)○湯川十三、姉帯 勝
10. 溶出試験器のキャリブレーションについて
(アイビック・リサーチ)河村範夫
11. Lyostat2、Lyotherm2による凍結乾燥プロセスの効率化
(イーストコア)○田村悠太郎、東城守夫、Marc Townell
12. 極少量の溶媒と試料で粒度分布が測れる湿式乾式測定法  
(セイシン企業)阿川直樹
[装置]
13. 新型流動床ジェットミルGADJET生産機について
(栗本鐵工所)○吉川隆輔、藤本信司
14. 湿式ナノ粒子・ナノエマルション製造装置M110Pについて
(パウレック)○久澄公二、木下直俊、松井 航、長門琢也、長谷川浩司
15. 微少量流動層
(不二パウダル)○上野隆司、浅井直親、大迫義文
16. 高速混練造粒機「トリプルマスター」の開発
(品川工業所)○羽床卓晃、植田俊明、大石裕喜、永井延明
17. パルスジェットシステムを用いた噴霧乾燥
(大川原化工機)根本源太郎
18. 二軸エクストルーダーを用いて調製した固体分散体の物性評価
(奈良機械製作所)○丸山 修、永禮三四郎、中原裕子、岩松英敏
19. ノースクリーン型整粒機ネビュラサイザーの粒度制御技術
(奈良機械製作所)○永禮三四郎、渡辺健一、岩松英敏、田邊文明
20. マスフローにより偏折を防止する定量供給機「マスチャージャー」の開発
(ダルトン)○高野 桂
(塩野義製薬)豊田智淳
21. 研究開発用有核錠/二層錠用錠剤機 AQUARIUS-LD-A
(菊水製作所)○島田洋希
22. IBCs洗浄装置
(フロイント産業)○磯部重実、鵜野澤一臣
23. 未来型Mオーガー充填機の開発(その5)−微量充填の高精度、高能力の追求(1mg充填への挑戦)−
(モリモト医薬)○盛本修司、作間 豊、亀山 進、和田恭太郎、山戸秀文、印 佳慧
(ユニテック)十河武一郎、由良昌宏



<新製品・新技術セッション>            
[器材と素材]
24. 加熱溶融押出法によるHPMCAS固体分散体の検討
(信越化学工業)○丹野史枝、尾原 栄、丸山直亮
25. フランスセピック社原料SEPITRAP(直打可能な粉末状の可溶化剤)について
(SEPPIC S. A.)Guillaume Lamy
26. 新規可溶化ポリマー「ソルプラス」の機能と用途
(BASFジャパン)○勝野貴臣、大林史明
27. 新規澱粉系添加剤「SWELSTAR」3グレードについて
(旭化成ケミカルズ)○吉田直哉、山田裕子
[計測]
28. iGCインバース・ガスクロマトグラフィによる原薬の物理化学的特性の解明
(イーストコア)○田村悠太郎、東城守夫、Nishil Malde
29. 固形製剤プロセスに対応する各種PATプローブ技術
(ブルカーオプティクス)○笹倉大督、大崎一男
30. 薬物放出制御研究用ベンチトップMRI
(オックスフォード・インストゥルメンツ)阿部孝政
[装置]
31. 乾式粒子複合化技術の製剤への応用
(ホソカワミクロン)井上義之
32. スプレードライヤーによるアンダー・マイクロサイズの粉体回収について
(日本ビュッヒ)○岩元寛司、Cordin Arpagaus
33. 最新型の流動層造粒コーティング装置および錠剤コーティング装置
(フロイント産業)○鵜野澤一臣、磯部重実、中村卓也、武井成通、奈良和彦、
伏島 巖

<展示のみ>
34. 口腔内速崩壊錠向け直打用賦形剤 「Parteck® ODT」
(メルク)三木真章
35. 粉体封じ込め(コンテインメント)秤量システムについて
(ヤマト科学)土屋正年、松下敏幸
36.マリンクロット社のステアリン酸マグネシウムの紹介
(タイコヘルスケアジャパン)駒井邦男、佐藤忠一

12:10-13:30 昼食・パネル討論

13:30-14:20 特別講演1 
「医薬品製剤と薬剤業務」
(広島大学病院)木平 健治  

14: 20-15:40 一般講演〈計測と評価〉
1. NIR化学イメージングシステムを用いた固形製剤の製造プロセス評価 −錠剤スティッキング解析及び成分均質性評価−
(トーアエイヨー)○山下直樹、瀬川功毅、松井 正、湯浅修一朗、西宮洋三
2. イメージング法による錠剤構成粒子の分布・分散状態の評価と溶出性
(大阪ライフサイエンスラボ)○寺下敬次郎
(エス・テイ・ジャパン)久田浩史、増井秀行、落合周吉3. 混合工程スケールアップにおける滑沢剤分散状態の評価
(アステラス製薬)○谷 正樹、馬場惠三、今井啓二、伊吹リン太
4. レーザー励起ブレークダウン分光法を用いた錠剤中の原薬マイグレーションの迅速評価法
(エーザイ)○横山 誠、諸島健二、鈴木淳介、酒井未弥子、岩本 清
(岐阜薬大)竹内洋文
5. LIBSを用いた顆粒製剤のコーティング被覆量評価
(エーザイ)○新瀬俊太郎、新田克己
6. 遠赤外・テラヘルツ波及び近赤外波を用いた打錠プロセスの異なる錠剤の分光学的特性の解析
(国立医薬品食品衛生研究所)○坂本知昭、檜山行雄
(東和薬品)中山幸治
(ブルカー・オプティクス)笹倉大督
7. Mixer Torque Rheometer (MTR)による至適造粒液量の予測
(ファーマポリテック)○植村俊信、森実眞一
(大同化成工業)浦松俊治
(神戸学院大・薬 ライフサイエンス産学連携研究センター)市川秀喜、福森義信
8. 実験計画法に基づく撹拌造粒のパラメータ解析およびデザインスペースの考察 
(パウレック)○長門琢也、木下直俊、加納良幸 
(協立マシナリー)佐藤貴哉
(大阪ライフサイエンスラボ)寺下敬次郎         
15:40-15:55 休憩

15:55-17:15 一般講演〈計測と評価〉
9. 非晶質固体分散体の再結晶化に及ぼす水分・ポリマーの影響の評価
(アステラス製薬)○紺野 肇、Lynne S. Tyalor
10. 人工脂質膜型苦味センサによる薬物の閾値評価の検討
(インテリジェントセンサーテクノロジー)○小林義和、山口泰宏、山路貴大、平岡正光、池崎秀和
11. 難溶性薬物のナノ粒子化に及ぼす分散剤物性の影響
(第一三共)○西本洋志、脇山尚樹
(東邦大・薬)畑中俊亮、寺田勝英
12. 粉末吸入製剤に於ける吸入流量が薬物到達率に与える影響
(日立オートモティブシステムズ)○中村茂巳、石関一則、岡田豊子
13. 表面処理の異なる打錠用杵の表面物性からみた粉体付着現象
(東邦大・薬)○森井譲治、吉橋泰生、米持悦生、寺田勝英
14. 固形製剤特性の非破壊分析法と破壊分析法の組み合わせによる解析
(東和薬品)○中山幸治
(国立医薬品食品衛生研究所)坂本知昭、檜山行雄
(ブルカー・オプティクス)笹倉大督
15. 二次元ラマン相関分光法による微量医薬品原薬の熱転移挙動の解析
(武蔵野大・薬)○内田 浩、大塚 誠
(ニューワーテック)江口欣也
16. 流動層造粒における仕込み量と嵩密度の関係
(不二パウダル)○浅井直親、上野隆司、大迫義文

17:15-18:15
製剤と粒子設計学術賞受賞者講演
製剤と粒子設計技術賞受賞者講演 

19:00-21:00 懇談会

21:00‐ 談話会

第2日目 11月27日(金)
8:20-9:20 一般講演〈新製剤技術〉
17. ピリプロキシフェンSelf-burst型マイクロカプセルの粒子設計
(住友化学)○津田尚己、大坪敏郎
(名古屋工業大・工)藤 正督
18. 微粒子乾式コーティング法による難溶性薬物の溶解性向上〜低融点難溶性薬物への応用〜
(松山大・薬)○坂本宜俊、中村承平、湯淺 宏
(東京インキ)樺澤一弘
(キッセイ薬品工業)永沼 剛
19. 医薬品ナノ結晶の創製のための超低温媒体粉砕の開発
(名城大・薬)○丹羽敏幸、檀上和美
(森六ケミカルズ)中西康雄
20. キトサン基剤を利用した大腸崩壊性製剤の開発 第2報
(フロイント産業)○古川研二、今村奈津子、山中邦昭、武井成通
(アイセロ化学)溝端一幸、後藤康正、伊藤勝仁
21. 臭いを抑制した2層フィルムコーティング錠の製剤設計
(京都薬品工業)○川村 誠、深見仁一、槇野 正
22. 固体分散体薬物ナノ粒子含有マンニトールマイクロ粒子の粒子設計及び経口吸収性への影響
(東京薬大)○久保田 彩、秋山佑介、斎藤友里、尾関哲也、岡田弘晃
(大川原化工機)藤井正嗣、田中俊幸

9:20-10:20 一般講演〈素材、製剤プロセス〉
23. マスフローにより偏析を防止する定量供給機「マスチャージャー」の開発
(塩野義製薬)○豊田智淳、稲田光昭、交久瀬善三、谷野忠嗣
24. 新規生分解性高分子を用いた製剤設計-マイクロスフェアの調製条件とin vitro,in vivo放出特性-
(大正製薬)○梅木伸夫、佐藤貴幸、原田真宏、武田順子、斎藤秀次
(静岡県大・薬)岩尾康範、板井 茂
25. プロブコールのナノ粒子を含有する腸溶性粒子の調製
(日本大・薬)○伊尾 岳、深水啓朗、古石誉之、鈴木豊史、伴野和夫
26. エンサイを用いた錠剤成型に関する研究
(沖縄県工業技術センター)○鎌田靖弘、西川一好、大石千明、市場俊雄
27. PVA copolymer(POVACOAT)の造粒バインダーに関する検討(第4報)
(大同化成工業)○浦松俊治、植村俊信、秋山真一
(神戸学院大・薬 ライフサイエンス産学連携研究センター)市川秀喜、福森義信
28. アスコルビン酸をモデルとする易溶性薬物湿式錠の製剤化における超小型撹拌造粒装置の利用に関する研究
(塩野義製薬)○高田正俊、相川昇平、佐久間 聡、田中 宏、清中岳治、林 隆志

10:20-10:30 休憩

10:30-12:20 奨励賞対象講演
1. 撹拌及び流動層造粒で製造した打錠用顆粒と錠剤の物性に関する基礎的研究
(マルホ)○小林正人、堀沢栄次郎
(名城大・薬) 檀上和美
2. テラヘルツイメージング機による製剤品質評価
(武田薬品工業)○丹羽雅裕、野々村宗夫
3. OSDrC打錠技術による2パルス放出錠の開発
(三和化学研究所)○伊藤里奈、尾関有一、安藤正樹
4. ヒト吸入パターンを考慮した各種粉末吸入器の評価系の確立
(名城大・薬) ○平 大樹、奥田知将、鬼頭大輔、岡本浩一
(日立オートモティブシステムズ)石関一則、岡田豊子
5. ワンステップ有核錠(OSDrC)による口腔内速崩壊錠の調製
(名城大・薬) ○近藤啓太、丹羽敏幸、檀上和美
(三和化学研究所)尾関有一、安藤正樹
6. 微少量流動層を用いた徐放性微粒子コーティング
(神戸学院大・薬 ライフサイエンス産学連携研究センター) ○門田昌明、市川秀喜、福森義信
(不二パウダル)大迫義文
7. 処方成分の親和性に基づいた造粒中の成分偏析過程の解明
(東邦大・薬)○加納健雄、吉橋泰生、米持悦生、寺田勝英
(国立医薬品食品衛生研究所)小出達夫、檜山行雄
8. 口腔内崩壊錠の苦味マスキング(乳酸Caの苦味マスキングと味覚センサによる評価)
(京都薬品工業)○逢坂幸祐、酒井 寛、田畑民夫、槇野 正

12:20-13:20 昼食・パネル討論

13:20-15:10 奨励賞対象講演
9. メフェナム酸/EUDRAGIT(r) EPO固体分散体を用いた過飽和溶液の調製及び液中安定化メカニズムの検討
(千葉大・薬)○小島太郎、東 顕二郎、森部久仁一、山本恵司
10. 乾式粉砕プロセスのフィードバック制御と粉砕メカニズムの数値解析
(大阪府大・工)○竹内寛久、岩ア智宏、綿野 哲
(不二パウダル)浅井直親
(堀場製作所)東川喜昭
11. 経肺投与薬物キャリアーとしてのポリマー修飾リポソームの有用性評価
(岐阜薬大)○村田光隆、戸塚裕一、竹内洋文   
12. DNA/Auコロイドナノ粒子を内包したアパタイト複合体の調製
(東京理科大・薬)○井部小夕貴、大島広行
(武蔵野大・薬)伊藤智子、内野智裕、大塚 誠
13. 23Na-固体NMR測定によるナプロキセンNa水和物の評価
(千葉大・薬)○東 顕二郎、山本紋子、森部久仁一、山本恵司
14. 近赤外ケモメトリックス法による微小規模撹拌造粒顆粒の製剤特性の予測
(日本大・工)○小川達也、高橋大輔、和泉 剛   
(武蔵野大・薬)内野智裕、大塚 誠
15. 粒子離散要素法を用いた高速撹拌造粒のスケールアップ
(大阪府大・工)○藤井博之、仲村英也、岩ア智宏、綿野 哲
16. 新規粉末吸入製剤用キャリアを用いた抗真菌薬粒子の調製及び評価
(岐阜薬大)○井上真理子、戸塚裕一、竹内洋文

15:10-15:20 休憩

15:20-16:00 奨励賞対象講演
17. 遺伝子吸入製剤の実用化に向けた噴霧急速凍結乾燥微粒子の吸入特性制御
(名城大・薬)○細江慎吾、奥田知将、鈴木裕実子、岡本浩一
18. ラット悪性脳腫瘍に対するCisplatin封入PLGA マイクロスフェア及び癌抑制ペプチドp53p-Ant封入PLGAマイクロスフェアの併用局所投与による治療効果
(東京薬大)○今井義寛、滝 洋幸、尾関哲也、岡田弘晃
19. Microencapsulation of insulin-sodium oleate (Ins-S.O) complex loaded PLGA nanoparticles for controlling release of insulin
(愛知学院大・薬、瀋陽薬科大学)○Shaoping Sun
(愛知学院大・薬)山本浩充、田原耕平、川島嘉明
(瀋陽薬科大学)Hongze Piao、Na liang 、Fude Cui

16:00-16:50 特別講演2
「ICH Qトリオの示すこれからの製剤開発」
(田辺三菱製薬)山原 弘

16:50-16:55 閉会の辞
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