粉体工学会/製剤と粒子設計部会
The Society of Powder Technology, Japan/Division of Particulate Design and Preparations
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平成20年度標準処方研究フォーラム参加募集
2008年10月15日 更新
参加申込方法参加申込先参加費プログラムその他参加申込書

プログラム
10:00-10:05   開会挨拶  (岐阜薬大)竹内洋文

<フォーラム(1)>
10:05-10:55   基調講演 「製剤化における問題とその対応」 (松山大)湯淺 宏

10:55-12:30    一般講演 (講演10分+質疑応答5分) 
・「L−HPC顆粒中の薬物安定化に関する検討」
  (千葉大・薬、エスエス製薬)○小貫洋一、宮台信男
  (千葉大・薬)東顕二郎、森部久仁一、山本恵司
  (エスエス製薬)池田保夫
・「PVAcopolymer(POVACOAT)を用いた打錠粒特性に関する検討」
  (大同化成工業、神戸学院大・ライフサイエンス産学連携研究センター)○浦松俊治、植村俊信
  (大同化成工業)新池仁志
  (神戸学院大・ライフサイエンス産学連携研究センター)市川秀喜、福森義信
・「製剤プロセスによる医薬品粉体の圧縮成形性への影響」
  (岐阜薬大)○纉c亜矢、戸塚裕一、竹内洋文
・「顕微イメージングを用いた難水溶性医薬品の造粒メカニズムの評価」
  (東邦大・薬)○加納健雄、吉橋泰生、米持悦生、寺田勝英
  (国立衛生研究所)小出達夫、檜山行雄
・「錠剤におけるステアリン酸マグネシウムの分散状態の評価−NIR化学イメージング法およびLIBS法−」
  (大阪ライフサイエンスラボ)○寺下敬次郎
  (エス・テイ・ジャパン)久田浩史、落合周吉


12:30-13:30 昼食

<標準処方研究会報告>
13:30-13:45 1.はじめに
(三重県)長谷川正樹
13:45-14:00 2.研究会立会い実験内容説明
(武田薬品工業)大森真治、(不二パウダル)浅井直親
14:00-14:35 3.立会い実験結果およびStat-Worksでの解析結果報告
(信越化学工業)丸山直亮
14:35-15:10 4.Data Nesiaでの解析結果報告について
(キッセイ薬品工業)倉嶋誉
15:10-15:30 5.まとめと総合討論
(塩野義製薬)谷野忠嗣

15:30-15:50 コーヒーブレーク

<フォーラム(2)>
15:50-16:20   解説講演  「データマイニングによる要因解析」 (岐阜薬大)戸塚裕一
16:20-17:05  一般講演 (講演10分+質疑応答5分)
・「Form Rule法を用いた乾式造粒法におけるパラメータの解析」
  (岐阜薬大、協和発酵)○大久保雄一
  (岐阜薬大)戸塚裕一、竹内洋文
・「デザインスペース設定における一考察」
  (三重県工業研究所)○日比野剛
  (三重県)長谷川正樹
・「L−HPCを用いた湿式造粒におけるパラメーター解析」
  (信越化学工業)丸山直亮

17:05-17:10   閉会挨拶 砂田久一(名城大)

17:10-18:40  懇親会 
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