粉体工学会/製剤と粒子設計部会
The Society of Powder Technology, Japan/Division of Particulate Design and Preparations
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第10回 標準処方研究フォーラム 参加募集のご案内
2017年9月14日 更新
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ご案内
本フォーラムは固形製剤製造における諸問題について企画委員が実際に立会実験を行い、そのデータに基づいて参加者一同で討論することを特長としております。第1回のフォーラムから「デザインスペースを指向したパラメーター解析」をメインテーマに据え、CQA(重要品質特性)として第1回から第4回までは『滑沢度』、第6回までは『造粒度』、第7回は『滑沢度とスケールアップ』、第8回からは『連続生産(連続造粒)』についての検討を開始し、第9回では『連続生産』について、「PATツールを適用した連続生産」、「含量均一性に着目した連続生産」、「連続生産におけるデザインスペースの構築」という3つの面について検討を行い、その成果を発信してまいりました。連続生産について3年目となります本年度は更に実際の生産現場で起こりうる状況を踏まえた主薬の溶解性ならびに含量が異なる場合の連続生産について検討いたしました。これらの結果に基づいた活発な討論を皆さんと行いたいと考えています。
また、今年度の特別講演では、昨年度のフォーラムの総合討論においてPMDAの立場からご発言くださった独立行政法人・医薬品医療機器総合機構の松田嘉弘先生を特別講演にお招きし、「医薬品連続生産に対するPMDAの取り組み」という演題にてご講演頂きます。このように今回のフォーラムも、これまで以上に興味深く現場に即する内容となっております。
皆様の業務上の一助となり、かつ、実り多い討論の場となりますよう、多くの皆様のご参加を企画委員一同心よりお待ちしております。
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